アップの緑数字はクレジット単位で設定しよう

 前作では800クレに到達してからLv12しか選んでいなかったため、基礎的なスコア力は身につかなかった。具体的には、Lv11以下のbpm140の乱打譜面のスコア力が著しく低かった。皿譜面は得意傾向にあるが、Snake Stickなどの中速皿譜面のスコアをこれ以上に伸ばすには、皿以外のところを伸ばさなければならない。新作に入った今が伸ばすチャンスだ。ということで、先日からbpm140帯のLv10~12をリストアップし、練習している。当面の目標はDREAM OF SPACE UFO ABDUCTION 2700点だ。これを達成できれば一皮むけたと言えるだろう。

 そして、新作になってから模索していたアップについてだが、本日採用したものがかなりうまくいったため記録しておきたい。

1クレ目:緑286、Lv10-11 中速CHORD

2クレ目:緑284、Lv10-12 中速乱打

3クレ目:緑282、Lv11-12 中速乱打

 これまでと最も違うところは、緑数字だ。これまでは、一曲ずつ緑数字を変えていて、2クレかけて緑287-280まで下げていた。しかしこれは、単に目標の緑数字に到達するまでのクレジットを消化しているだけで、スコアを狙うことはできない。ある程度は狙えるかもしれないが、ノーツが判定ラインにちょうどよく埋まったと感じる、その埋まり具合を感覚で理解できない。今回のように、緑数字を1クレ毎に変更することで、286なら286の、284なら284の「埋まり具合」をその都度つかむことになる。これがアップの時点からスコアを狙うやり方で、つまり「しっかり見る」「ちゃんとやる」といった、認識のアップを行うことになり、エンジンのかかりが早くなる。

 また、以前「アップはCHORDでは行うな」と言ったが、それは飽くまでbpm200前後の高速帯に限った話だ。その速度帯では、アップが完了していない段階では、本来負荷をかけるべきでないところ(肩など)に負荷がのってしまう恐れがある。しかし、この寒さもあって指が動いていない状態では、乱打もまともにさばくことができない。であれば、肩に負荷ののらない程度の速度帯でCHORDを行えば良い。Dazzlin Darlinや、Light Shineなどのような譜面を推奨する。