目線と打鍵のアップを両立するには

 先日の短縮アップを試してみたが、あまりうまくいかなかった。引き付ける打鍵ができずにことごとくfastに寄り、打鍵もまばらで力がなかった。本日のアップは以下の通り。

 1曲目:緑288 Lv12中速2(spiral galaxy(L))

 2曲目:緑285 Lv12高速2(BLACK or WHITE?)

 3曲目:緑282 Lv12高速3(DIAMOND CROSSING)

 4曲目:緑280 Lv12高速4(GuNGNiR(A))

 結局のところ、本家で最も高いパフォーマンスを発揮するには、目線と打鍵を両立できなければならない。これまで1クレ目では、満足に指が動かないながらも認識の追いつく曲(スコアを狙える曲。Lv10 REPLAY、Explorerなど)をプレイしていたため、その段階での目線と打鍵は両立できていた。しかし今回は、単に緑数字を合わせただけの急ぎのアップで、単に指を動かしていただけだ。これでは目線と打鍵の両立はできていない。「スコアを狙う」とは「真剣に打鍵する」ということで、つまり「真剣に打鍵しない(単に指を動かすだけ)」とは「スコアを狙わない」ということだ。

 打鍵のアップとは、「指を動かして温める」のではなく、「真剣にスコア狙いの打鍵を行う」ことではないだろうか。自動車に例えると、指は飽くまでタイヤでしかなく、別の部分がエンジンとなっているのではないだろうか。部品がどこかはわからないが、指を動かすことでエンジンがかかるわけではないと分かれば、もう答えはでている。アップとは、常にエンジンをかけ続けて最大回転数までもっていく一連の流れのことを言う。つまり、目標曲に挑戦する段階は、アップが完了してからではなく、アップと同時にすれば良い。最適なアップとは、その時に自分がスコアを狙える最大の難易度に挑戦することだ。緑数字は飽くまで目安でしかないので、基準値に到達したからといってアップが完了した訳ではない。基準は感覚に合わせていきたい。