目線のアップと打鍵のアップは同時に完了させよう

収穫:Trill auf G 3114(+33) FC、リリーゼ 3364(+36)、proof FC、etc

 脱力の目的が変化している。以前は、後に来る物量に向けて体力を温存する目的だった。しかし力めば光る訳ではなく、余計に身体に負担がかかり鍛錬の時間が短くなるので、そもそも力む必要がない。脱力による左右の同時押しのブレも力めば解決する訳ではない。特に私の場合(右皿)は、左手がfastに寄る傾向にある。最も認識が疎かになる非皿側の視界の端が認識できていないので、x軸の目線を左に寄せたり、全体のリズムを左手に合わせたりして対応している。

 本日は高速日。現時点での最適なアップ法を見つけたためか、相変わらず好調が続いている。今後は好調を維持できる範囲で当該アップの改良をはかり、より密度の濃いプレイにして地力を上げていきたい。本日のアップは以下の通り。

オプション:緑280、判定-1.2、sud+335、lift111。

1クレ目:緑290-288-286-284。Lv10、10、11、11。(乱打かつbpm165~185前後)

2クレ目:緑283-282-281-280。Lv11、11、12、12。(乱打かつbpm165~185前後)

(以降緑数字固定。チャージやディレイなど様々なテーマのクレジットを設け、bpmを徐々に上げつつ、最終的に最強クラスの物量に挑む)

 アップの注意点は、肩で打鍵しないことだ。私はBeatmaniaにおける最も重要な身体の部位は肩だと思っている。肩を力むと力みの解放ができず、指がほぐれる前に疲労が限界に達してしまう(肩というより胸鎖乳突筋のあたりを指す)。特にCHORD譜面は、同時押しを光らせようと力み、肩で打鍵してしまいがちだ。アップはなるべく乱打譜面を選曲したい。

 アップ中はスコアは狙わない。というより、身体の調子を観察しつつ指をほぐす段階にて、スコア狙いの打鍵ができないのだ。目線も固定云々の前に、眼が画面に慣れていず、ノーツを追いかける事で精一杯だ。おそらく眼球の黒目の部分も拡大と縮小を繰り返し、画面を見やすくなる大きさを探っているのだろう。速度に慣れるまで(やや遅いと感じるまで)には、4~5クレ程かかる。本日の鍛錬で最も調子の良かった時(目線を固定でき、ノーツが判定ラインにちょうどよく埋まったと最も感じられた時)はリリーゼと炎龍レーヴァテインのプレイ時で、鍛錬開始から55分後(5クレ目)だった。そこで思ったのが、目線のアップと打鍵のアップは同時に完了させる必要がある、ということだ。

 先ほどの結果から、4~5クレで目線のアップが完了するとわかった。しかし打鍵はまだアップ中で、CarminaやGuNGNiR(L)等のために徐々に密度を濃くし、bpmを上げていくところだ。本日の目標曲をプレイしたのは鍛錬開始から93分後(9クレ目)で、その頃には目線もブレて集中力も落ちていた。Carminaを目標にしているのは、判定変更前(緑308、判定+2.8の時)の自己ベを更新するためだ。目標を達成するには、この辺のブレを矯正する必要がある。つまり、緑数字や身体観察はそのままに、密度の濃い選曲をする必要がある。次回も高速日とし、以下のアップを行う事にする。

1クレ目:Lv10(中速)、11(中速)、12(中速、密度濃)、12(中高速、密度濃)。

2クレ目:Lv12、(高速、密度濃)*3、以下スコア狙い。

 最初の7曲はスコアを狙える状態にない(緑が適正値でないため)。であれば、クリア狙いのbms的なアップをすれば良いのではないか。全ての選曲に目的を持たせたいので、指を徐々にほぐしていくbms的なアップで臨みたい。これならば5クレ目には最強クラスの楽曲にも挑戦できるだろう。次回作で最初からLv12が選曲できなくなっても対応できるよう、1クレでのアップ完了も視野に調整していきたい。その場合は次のようになる。

1曲目:緑288、Lv10、中速(bpm130~140程度の指ガチ押し譜面)

2曲目:緑285、Lv11、高速(密度濃、Lv12前座の打鍵アップ)

3曲目:緑282、Lv12、中速(密度濃)

4曲目:緑280、Lv12、高速(密度濃)

 冬になるとこれに冷えの要素も加わる(私はバイクで片道30分かけてゲーセンに通っている)。家を出る前に温かく腹持ちの良いものを摂取し、電熱グローブで保温する。これに関しては、その時が来たらまたいろいろと試してみたい。