練習メニューの作り方 2

収穫:Chrono Diver -PENDULUMs- 4154

 先日書いた練習メニューの作り方について、今一度振り返りたい。

 練習メニューを作る目的は、マンネリ化を防止して集中力を上げるためだ。物量がうまくなりたいからといって毎日クロペンばかりやっていたのでは、自己べがでないとモチベを失って「ちゃんとみる」「しっかりやる」といった、言語化しづらいが重要なことができなくなってしまう。逆に言えば、高いモチベの状態(集中できている状態)が続いているようであれば、同じ系統の譜面でも続けてプレイしても良い。もっと言えば、どの系統の譜面でもモチベが上がらない(集中できない)ようであれば、プレイすべきでない。その場合は、モチベが復活するまでbmsやDPに注力した方がいい。

 ここ最近は、確かに毎日収穫はあったのだが、それは過去に出した微妙なスコアを更新しただけであって、実力が上がったとは言い難い。確かにモチベには繋がっていたのだが、目標である未鳥の更新や、Carminaなどの再鳥には未だ至っていない。クリア力を鍛えるのは体力を消耗し、スコア力を鍛えるのは精神力を消耗する。日によって速度やテーマ別に練習メニューを作るのは引き続き続ける方針だが、時には精神力を回復に当て、体力や打鍵力を鍛えるのも練習メニューに加えたい。

*練習メニューの作り方

・1 クリア力とスコア力のどちらを鍛えるかを選択する。

 クリア力を鍛える場合:EXH埋め、bms、DP。

 スコア力を鍛える場合:中速、高速、連皿、ガチ押し。

・2 どのテーマを鍛えるかを選択する。

 ノーツ、コード、ディレイ、チャージ、ソフラン、スクラッチ(皿複合系)。

 アップもその日と同じ速度帯で行うとメリハリがついて良い。

  また、私は現在、皿の集中力を欠いてしまっている。灼熱の自己べも更新できず、Level 3が鳥が出る気配がない。試行錯誤したところで、集中できていないのであれば意味がない。また、体のどこかしら強張っている状態であれば、集中できていてもバテてしまう。感覚を忘れないために毎日一度は皿クレを設けているのだが、これが不調の原因ではないだろうか。皿をうまく回せない状態で皿を回し続けているため、変な回し方と認識が染み付いてしまっているのかもしれない。これを解決するには、もう一度基礎に立ち返って、Lv10-11の皿曲で回し方を身につけ、光らせる意識をものにすべきだろう。目標としていた灼熱鳥に及ばないのは悔しいが、今作中は本格的なLv12皿は休憩としたい。