目線を上げて引き付ける打鍵で光らせる

収穫:EROICA 3724(+88)、Sinus Iridum 3096(+40,max-110)

判定:-1.3→-1.2

 本日は高速日。高速チャージからディレイへ移行し、最終的にはCarminaや高速未鳥を目指す方針で行った。先日からの、指を立てて手を鍵盤に沈み込ませる意識のためか、左手がかなり動くようになってきている。具体的には、Chrono Diver -PENDULUMs-が1クレ目から鳥を出せたり、超大外れでも鳥を出せたりしている。チャージノーツを重点的に練習しなければこの意識は身につかなかったため、やはり様々なテーマの楽曲をプレイするのは重要だ。

 また、本日は目線に関する気づきがあった。これまで中速物量では目線を落としてslowに寄せていく認識を行っていたが、高速日である本日も同じ認識を行ったところ、かなりfastに寄ってしまった。これはいけないと思って様々な認識を試したところ、目線をやや上目にして引き付ける打鍵を行ったことで解消した。目線を上げたことで全体が詰まって見えたため、緑280→278まで一時的に下げた(この調整は中速物量の出来具合を見て決定したい)。slowに寄ってしまうために目線を下げていたのだが、高速ではそもそもの認識が間に合っていなかったようだ。反応が間に合っていないと、焦った打鍵をして余計に力んでしまったり、自分から判定に合わせに行くことができなくなってしまう。他のテーマの楽曲でもこの意識が使えるかはわからないので、光らない際の意識の一つとして覚えておきたい。