好調と不調は偶然ではない

収穫:★22 Cynic hard、★24 Plasma Strike hard

 本日も豊作だ。ついにCynicに白が点いた。乱で歯抜けディレイ地帯まで100%で突入し、ハマったので抜けられた。Mare Nectaris EXHと同じで、最発狂地帯までいかにゲージを残せるかが肝だ。そのためには、不規則オルタ微連を脱力して繋ぐ打鍵力と、折り返しディレイを繋ぐ認識力が必要となる。★22も残すところ3.14だけとなった。この曲は、現在の自分の地力では、そもそも当たらなければ認識できない部分がいくつもある。日に一度ほど選曲し、全てが当たった時に確実にモノにできるようにしておきたい。

 そして、Plasma Strikeにも白が点いた。ブレイク時に脇を締めて指を立てる構えをとり、ラストの微連地帯を可能な限り脱力し通すことで抜けられた。脱力する意識は重要だが、具体的にどうすれば脱力できるのか、自分の言葉で言語化できなければ再現することはできない。好調と不調が循環しているのは、具体的な行動として言語化できておらず、再現できないが故のことだ。これが理解できていないと、不調から脱するためにたまたま正しい動きができるまで待つほかない。これが、好調と不調は循環しており、その多くが不調であることの真実ではないだろうか。不調であれば、必ずどこかに原因がある。それを様々な方法を採用して探すことが理解への一歩だが、それをせずにただ待つのは怠慢といえる。