迷走判定固定

変更前:sud+300、lift80、緑308、判定+2.8

変更後:sud+375、lift80、緑258、判定-1.6

 昨日言った通り、判定周りをinfinitasで変えた。最初に、元の判定に戻してsud+を上げ目線を下げるやり方を行ったが、あまりに遅すぎて話にならない。これまでよくこの速度でやっていたものだと我ながら信じられない気持ちだ。そして何より、発狂が全く見えない。perditus†paradisusなど、ディレイ部分は全て餡蜜でさばいている感覚だ。もう元の設定には戻れそうもない。完全に迷走してしまった。

 そこから2時間位かけて判定をマイナスまで下ろしていった。なんとなくの感覚でここが一番やりやすいという基準を決め、いざとなったらそこに戻るやり方で下げていった。最終的に-2.0まで下げたところで判定が深すぎると感じたため、基準まで戻した。それが変更後の値だ。

 sud+を増やした理由は、目線を判定ライン付近までもってくるためだ。これまでのsud+300では、目線を上げていると視界の端で判定ラインを捉えるのが困難だったので目線を下げていたのだが、固定したところより上の視界は大半が無駄であるため、認識力の容量を無駄に割いていると感じていた。であれば最初から、目線を上げ目にしていても視界の端で判定ラインに重なるノーツを認識できるよう、表示領域を狭めれば良いと考えた。するとノーツが詰まって認識が困難になるため、速度を上げる必要があるのだが、判定を下げなければ速度を上げられない。これまでは、このジレンマのせいで判定を変えられなかった。判定を下げて速度を上げられたため、さしあたっての問題は解決した。あとは慣れるだけだ。

 しかしこれが難しい。これまで「ノーツの底を打鍵する感覚」はもう当たり前のこととなっていて、ほとんど意識することはなかった。見た通りに打鍵すればよかったのだ。しかし、これからは「ノーツが判定ラインをややすぎたあたりで打鍵する感覚」を常に意識したままプレイすることとなる。これまで中速帯で行っていた速度を抑えた打鍵(指が走らないようにする打鍵)を常に行うような感じだ。プレイしていると、気がつくと以前の判定ラインで打鍵してしまっている。この速度で以前の判定ラインを打鍵すると肩に負荷がかかってしまうため、これまで以上に身体の感覚に意識を割かなければならない。ファーダリどころではない、といった感じだ。また、皿に関しても最初からやり直しとなる。完全に飛影の邪眼と同じ展開になってしまったが、これまで悩んでいた問題が解決したのは大きい。これまでの判定ラインは忘れて、新たな判定ラインを自分のものにしていこう。