氷泪石を探して

収穫:ICARUS(L) 鳥-34

 黒イカ鳥まであと一歩だ。乱で6か7に縦連が来るまで待ち、bpm176地帯のトリルがハマれば出る。最高速のトリルは全部fastしか見えていない記録なので、とにかく叩ければいい。ちなみにギアチェンは、低速で黒1、そこから頃合いをみて白を1ずつ合計2下げる。現状、最も鳥に近いのがこれと灼熱だ。それ以外はだいぶ厳しいし、この前挑戦した感じでは、X-DENの高速オルタについていけていない現状、挑戦権すらないといったところ。引き続き、bmsでも地力を上げていく。

 今日も判定をいじった。アップが完了してから少しずつ緑と判定を下げていき、最終的に 白400 緑290 判定+1.3 lift80 まで落とせた。最終クレで白350→400まで落としたが、ややつまり気味だと感じたため、次回は380あたりでやってみる。どうも私は神経質なようで、数字がゾロ目や末尾ゼロなどのキリのいい数値でないと決まりが悪い。緑も294でしばらく固定してプレイしていたのだが、やや遅いと感じたあたりで292まで下げ、ここまできたら末尾ゼロまで揃えようとして無駄に速めたのだった。光らせ方はこれまで行っていた「ノーツの底を打鍵する感覚」から、「なんとなく光るラインを見つけ、一定のリズムで打鍵し続ける感覚」に変わったが、これも慣れなければ先はない。改善必須であるとわかった以上、戻す気はない。飛影が邪眼を得るために全てを犠牲にしたのと同じようにして、これまでの地力が通用しなくなっているが、これも成長するうえで避けては通れない試練だ。