ああああああ

収穫:AA3531

 久々の更新。ズレ気味の中速だが、この曲に関しては3600という大台の目標があるため、一歩でも近づけると嬉しいものだ。もったいないところがあることと、後述する判定の変更がうまいこといけばもっと伸びる。発狂皆伝取れていて打鍵力が足りない、なんてことはないので、あとはいかに本家のコツをつかめるかだ。

 先日書いた通り、判定まわりを軽く変更した。最初はliftを80→120へ変更したのだが、下のラインが変わるのは違和感があったため、上のラインを変えることにした。sud+を300→350に変えたところ、かなりやりやすくなった。認識範囲が狭まって余計に認識する必要がなくなったためか、緑も308→304まで下げられた。目線が固定しやすくなり、目線を上げつつもノーツの底を目の端でとらえて打鍵する認識ができるようになった。そのおかげでいろいろ伸ばせたが、ここで問題が発生した。この設定では、高難易度が認識しづらい。白50ぶんも詰めたせいでノーツも詰まって見えるようになった。緑を変えてみたが、303では速いと感じ、305では遅いと感じる。かといって304は速度的に調度良いだけであって、ノーツの詰まりは解消されない。ここでようやく、判定まわりが完全に詰んでいることが理解できた。通常より遅い緑数字もここが限界だと思われる。

 というわけで、判定を下げて、緑を速くすることにした。判定を+2.8から-0.1ずつ下げ、緑数字も2ずつ下げる。普通の高速乱打曲をプレイして、普通に打鍵していてもslowに寄るようであれば、さらに判定を下げる。これを繰り返し、本日は緑298 判定+2.4まで落とすことができた。これからはアップ完了後に微調整を繰り返し、数ヶ月かけて±0.0くらいまで落とすか、もしくはこれ以上緑を速める必要はないと感じられるくらいまで判定を-寄りにしていく。

 これまでこのやり方を採用してこなかった理由は、微調整で少しずつ感覚を変えていくために時間がかかることと、判定調整時は自己べが狙えなくなるためだ。いきなり判定を-にしても、あまりの感覚の違いに順応できなくなることは何度もやって確認済みだ。ノーツが判定ラインを過ぎてから打鍵する文化にはどうしても馴染めなかった。少しずつ調整すればなんとかなるのかもしれないが、それでは選曲してから判定のズレに気がついた場合、その曲は専ら判定調整に費やされることになる。つまり、一曲捨てる、ということだ。曲中に判定は変えられないので、一部捨てゲーして緑を若干増やして判定を合わせ、次の曲で緑を戻して判定を-1.0下げる。これの繰り返しで判定が下げられる。しかし、適切な判定になるまでに、一体何曲捨てゲーしなければならないのだろうか。ちょっと勿体なさすぎて現実的ではない。打鍵力も足りていないことだし、半て周りはしばらくそのままで、打鍵力的地力上げに勤しんできた。だが、今日の判定周りの変更で、ようやくこの設定に無理があることに気がついた。明らかな欠点であるとわかれば、それを放置しておく方がリスクなので、改善するほかない。しばらくはあまりいい記録はでないかもしれないが、ノーツの間隔が広がることに楽しみを見出していくほかないだろう。