本当に緑が遅いから光っていないのか

 引き続きbms。地力も徐々に戻ってきており、今日は★21 ラブジャス hardまで到達してから皿難易度表で遊んで終了した。皿も◎6 直角スライドガール hard程度の脱力はできるようになってきたので、本家で灼熱2をやるのが楽しみだ。

 打鍵の地力は★22 ロッカー hardくらいまできたらリハビリ完了と言っていい。以前と比べて認識力は上がってきていると感じた。例えば★21 ZENITHALIZEが粘れるようになってきたり、★21 ラブジャスもしっかり認識して打鍵できたので、打鍵力が足りていない状態でここまで復帰できたのは認識力のおかげではないか。ちなみに速度はわざと遅めにしている。遅めの方が認識力に負荷がかかり、自分から認識しにいくようになる。本家は緑308で遅めだが、それでも認識できるようにするためだ。

 本家の判定まわりのオプションは緑308 判定+2.8 sud+300 lift80にしているが、liftを120くらいにしようかと思っている。というのも、これまでは白420だったのだが、緑が遅いために余計ノーツが詰まって見えていたため、せめて間隔だけでも広げようと思ったからだ。広げたぶん目線を下げればいいのだが、これが下がらない。緑308で精一杯なのにこれ以上下がるはずもない。だからこそ、目線を上げたままでもノーツの底を目の端で認識して打鍵できる程度の白設定にする必要がある。間隔が狭いから、緑が遅いから光っていないのではなく、本質的には打鍵がズレているから光っていないのだ(打鍵音を録音して聞いてみるといい。聞いただけでなんとなくスコアがわかる。MACAOD氏の配信を見ていると、同時押しで黄ばんだところだけ明らかに打鍵音がズレていたりする)。どうして打鍵がズレているのかというと、正確に認識できておらず、適切な力配分がわからず必要以上に脱力して(もしくは力んで)いるからだ。自分にとって速いと感じるようであれば、いくら一般的に遅い緑数字でも十分なのだ。