未鳥のこり10

収穫:二人宴 鳥、灼熱 3053(鳥-3)、Plan 8 3103、Fomalhaut 鳥-60

  • 二人宴

 WELLOW氏のギアチェンを参考に、開始速度を2程遅めたら簡単に鳥が出た。遅いところは目線をキッチリ下げて、速くなったら気持ち速めに打鍵する心がけで光らせるとうまくいく。目線は下げるだけでなく、下げた位置で普段の光らせる認識と打鍵を行う。おれの場合は、ノーツの底を打鍵するイメージ(そのまんま)だが、下げた位置でも同じように行う 。冥やEMERALDASなどの低速地帯は難しいが、それでも同じようにする。

  • 灼熱があと一歩

 くだらぬ気の抜き方をしなければ鳥出ていたというのに、もったいないことをした。しかし、この曲の目標は鳥だけでなく県別(3070)なので、ひとまずそれを突破するまでは適度に選曲していきたい。ちなみにオプションはR乱だった。いつも乱でやっていたが、何気なくやったR乱がすこぶるやりやすかった。オプションは鍵盤のためにかけるもので、そのうえこの曲はトリルに全てが集約されている。であれば、8分皿と16分トリルの片側を同時に捌く配置が多いオプションを、最初から選択すべきだった。5+皿を片手で取れるようになった今、R乱を採用しない手はない。また、以前と比べて皿の精度も上がってきたため、S乱も試してみたい。

  • Plan8

 久々にやったら一気に伸びて31乗った。正直全然うまくいかなかったのでまだまだ伸びる。この曲はbmsの皿難易度表の実力が反映される珍しい曲だ。今まで武器にしたことはなかったが、自信持って投げられるよう、ある程度安定するまではやりこみたい。

  • やるべきこと

 確実に毎日成果を出す。そのために、アップを良質なものにして、常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにする必要がある。1クレ目は好きな曲を軽くやり、指をほぐして気持ちを高める。2クレ目は中速物量で、本来の緑数字に戻しつつスコアを狙う。3クレ目は刻み高速物量を行い、肩などの分散されていた意識を全て前腕にもっていく。4クレ目に軽いガチ押し(Heavenly Sun、Harmony and Lovelyなど)で仕上げていく。本家は物量的にbmsのようなアップができないので、より物量を叩けるよう工夫する必要がある。255などの重いガチ押しが捌ければ最強クラスの楽曲の自己べも狙えると思うので、次回はこのアップを試してみる。