勇気のReason

収穫:天一3319

  • やることリスト

 中速乱打、高速乱打、ガチ押し、皿、どれも感覚を忘れないために、毎日必ず1クレはそれぞれプレイすると決めている。アップ途中でも自己べの狙える中速乱打、灼熱鳥狙いのプレフリ、255やThunder Remixの自己べ狙いのガチ押し専用クレ、そしてCarminaやGuNGNiR(L)鳥に近づくための高速乱打。全鳥という、ひとまず掲げた大きな目標を達成するために、全ての練習が必要となる。基本的にはbmsでクリア力を上げ、本家で地力の確認をしつつスコア力を上げていく。

  • BPM150以上と未満で切り分ける

 アップの段階での話だが、アップはなるべく力まずに打鍵して腕を温めた方が良い。アップ完了後に高速物量をプレイすると、適切にアップできたかどうかがはっきりとわかる(おれの場合、例えばモナムールの物量を押し切れるかどうかに関わってくる)。そしてアップは中速物量で行うと良いのだが、今回は前回と比べ、アップ完了後の高速物量の仕上がり具合が僅かに劣っていた。原因として思い当たることは、前回はBPM150以上の中速物量(Scripted Connection、Primitive Vibes)でアップしたのに対し、今回はBPM150未満の中速物量(Snake Stick、Matt Silver)でアップしたことだ。おれの場合、同じ中速物量でも、BPM150を境に打鍵が変わってくるらしい。確かに、Matt SilverやY&Coなどの序盤の繰り返し乱打は、どちらかというとガチ押し寄りで、Thunder Remix(L)をプレイする時の打鍵に似ている。一方で、Scripted ConnectionやPrimitive Vibesなどの乱打は、指が走るのをやや抑えた程度の打鍵で、Romanticが止まらないなどの打鍵に近い。前者は、指が走るのを抑えた程度では速すぎるが故にガチ押しに切り替える必要があるのだが、後者はそこまでする必要はない。アップにガチ押しをはさむと肩に負荷がのってしまい、アップ完了後の脱力がうまくいかなくなってしまう。このへんは別途、指が走るのを抑える練習をすることで、境のBPMも変わってくると思うので、意識して基準を設けた方が良い。

  • 高速物量のスコア狙いは、1レーンだけを認識する

 高速物量のスコアが徐々に伸びている。おれにとっての高速物量でのスコア狙いは、単発の目押しの延長線上にある。+2.8の判定では、ノーツの底を叩くイメージで光らせている。目線は七分目くらいの場所に固定し、視界の端で、ノーツの底が判定ライン上に着地したと感じるところを打鍵している。こういった単発での打鍵を高速物量でもそのまま採用すれば良いのだが、いかんせん認識する量が多すぎる。

 そこで、ノーツの底を認識するレーンを限定する。自分の場合は、x軸の目線を第4レーンに固定し、そこのノーツだけスコアを狙う。その他6つのレーンは、皿の入りと抜けを合わせれば光らせられるように、等間隔の速度で打鍵する。そのため、均等な力配分で打鍵する必要がある。それには脱力が必要で、脱力するには認識力が必要だ。deliberate practiceを満たした上での負荷を自身にかけ続け、別にファーダリなんてよそ見してたって余裕だぜ、ってくらいの感覚にする。うんこが漏れそうで引いたり満ちたりする極限の状態でもフルコンできるくらい、余裕で認識できるようにする。