立ち位置を変更

収穫:クロペン 4114

 今日は指が軽やかに動く日で、クロペンは10段階中5程度の譜面で自己べが出た。さすがに12デニムはキツいが、全く割れていないデニムでもついていけるようになってきたらしい。デニムが外れると、その後の微連地帯が当たるケースが多いので、そこで稼ぐこともできる。今までは、デニムが割れ配置でなければ鳥すら覚束ない状態だったので、大きな進歩と言える。

 そして、立ち位置を変更した。これまでは手首前提の構えをとっていたため、小指で取る皿は必然的に3+5半固定運指で取らざるを得なかった。そのため、5が絡む皿乱打譜面は左手任せになっていたし、2345皿はそもそも取れる運指ではなかったため捨てていた。

 手首前提の構えを取っていたのには理由があって、左手の地力を最大限発揮するためだった。筐体に向かってまっすぐ立つと、左手を若干内旋させて脇を締める必要があった。これを手首配置にする(左手を筐体に対し垂直に構える)と、左手への負荷が若干軽減される。st5ほどの物量譜面を捌くには、このくらい細かく考える必要があった。しかし今ではstellaには触れておらず、専ら★20~23周辺のスコア詰めだ。それに、手よりも肩への負荷を気にすべきだと考えが変わってきたため、この構えを取るメリットがあまりなくなってきた。ある程度の乱打も3+5半固定で取ることが増えてきたこともあり、立ち位置の変更に至った。

 以前の構えが、「手首寄りの3+5半固定」であれば、今の構えは「べちゃ寄りの手首」で、俗に言うハイブリッド運指だ。がっつり陰キャやシムルグの目醒めなど、皿を手首と小指のどちらで取るべきか微妙だった譜面をべちゃ押しで取ることができるようになったのは大きい。また、GuNGNiRの皿絡み8分同時押しなんかもべちゃ押しで取れるようになったため、細かいところで稼げるようになった。Rave*it!!の全押し地帯では、567皿を手首で取るとボロボロ取りこぼしていたのだが、これもべちゃで取ることになる。この立ち位置でも手首皿の感覚はほぼ変わらない。数ヶ月前に運指を見直した際、3+5半固定に加えdpの練習もすると言っていたが、片手力がそこまで必要とされない運指に変えたのであればこれも必要ない。

 Go Beyond!!はEXH埋めも兼ねており、ガチ割れを引いたのにモノにできなかった。微連による交互の切り返しが非常に難しい。こいつばかりはさっさと片付けたい。infでの座学の確認に加え、毎回1プレフリ程度には粘着していく。