今日の意識

・アップは高速乱打(bpm180前後)と中速乱打(bpm150前後)を満遍なく行い、どちらも「肩に負荷がのっていないこと」を意識しながら行う。

・上記した意識を念頭に、「脱力しつつ」スコア狙いの打鍵を行う。

 気のせいかもしれないが、これらを意識するとアップが完了しやすいように思う。自分の地力の上限を引き出せる。ギリギリできない曲に挑戦できるだけの調子にもっていける。肩に負荷がのっている場合、ベンチプレスの要領で胸を突き上げて胸に負荷をのせ、相対的に肩を下げることで肩への負荷を逃す。姿勢は常に、ベンチプレスで胸を突き上げ、デッドリフトで出っ尻し、体幹を整える。

「肩に負荷をのせず、脱力しつつ、スコアを狙う」

 これまでは、とにかく高難易度の譜面をeasyすることを目的に鍛錬していたため、スコアはほとんど狙っていなかった。今はスコアを狙いつつ、★20前後の曲を確実に光らせる鍛錬を行っている。自分のプレイングを俯瞰すると、判定云々の前に、打鍵がブレでおり、打鍵音がズレて聞こえてくることがわかる。目線がブレていても打鍵が一定だと光るので、確実に押し切るための鍛錬を行う。

 ディレイ譜面では、例えば1234が降ってくると、ブロック認識的に処理してしまい、判定の中央が23に来てしまう。つまり、1がslowで4がfastになり、23だけが光る。これも皿の認識を同じ理屈で、入りと抜けをしっかり合わせる必要がある。この場合、1と4を意識して速度調整し、打鍵する。この意識はディレイ曲をR乱で行ったり、それに近い譜面が降ってきた際に効果的だ。