覚醒

収穫:カルミナエクハ、灼熱2 3229

 覚醒した。昨日の気づきと合わせてプレイスタイルを大きく二つ変更したが、どちらもバッチリ決まった感じ。単発も光る(当社比)し、発狂も捌ける。マレエクハが狙えるレベル。

1・アップを変えた。

 これまでは、簡単目な曲をスコア狙いの叩き方でアップし、ブラック等の皿もすぐに取り入れて、アベレージを確認するようなアップをしていたが、これがよくなかったらしい。このやり方は、エンジンのかかりは早いものの肩に負荷が集まってしまうため、長時間のプレイには向かず、そのうえ発狂も叩けなくなるアップだったのだ。

 本日のアップは、手が冷えていたため1クレ目はdp。2クレ目はプラチナパスでカイザーダリアやフィルビダリアなどの重めの物量を、クリア狙いの打鍵で臨んだ。指を温めるとともに、肩は温存して指の筋肉を動かすことで、「これから指で打鍵するんだぞ」と自分の体に言い聞かせる信号を送る。ある程度指が動くようになる頃には、指〜前腕だけに負荷をかけられるようになっている。bmsと同じアップだ。

 手が冷えていると打鍵以前の問題なのでdpなどで解凍する必要はあるが、これからの季節ではそれも不要になってくる。最初から最強クラスの物量を選曲しなくとも、要は肩に信号を送らず指に信号を送る打鍵をすれば良いので、35半で取る皿もあえて手首でとり、脱力した打鍵に意識を割くといい。

2・緑や判定を見直した

変更前:緑300 lift120 sud+300 判定+2.8

変更後:緑310 lift80 sud+300 判定+3.1

 なんと、緑を遅くすることでクリア力とスコア力のどちらも伸びた。つまり、これまでが速すぎたのだ。緑300で速いとはどういうことだといった感じだが、おれにとっては速いのだから仕方ない。緑310にすることで、あらゆるものが見えるようになった。カルミナエクハはこれまでCNで落ちていたのだが、余裕を持った緑にすることでうっかりCNを離さないようになった。皿も回しやすくなったし、単発も光る。chewingood!が一発で10点くらい伸びた。

 緑を遅くしたことでノーツが詰まりやすくなったので、liftを下げて間隔を広げた。本当はもう少し開けたいが、あまり開けると目線が下げられなくなるので、広げられるギリギリまで。同時に判定もあげた(もう少し上がるかも)。ノーツの底を叩くには目線を真ん中あたりに置く必要があるので、このへんは感覚から理屈に編み上げて、論理的に判断した方がいいと思う。

 穴冥もディレイで落ちたのでいずれ点く。グンダリもあと少し。