判定について今考えていること

変更前:sud+335 lift111 緑280 判定-1.2 白合計446

変更後:sud+281 lift180 緑280 判定-1.4 白合計461

明日やること:sud+275にし、白合計455にする。

・変更する理由

 白合計461だと詰まって見え、446だと広く見える(ノーツが判定ラインに埋まったことを確認しつつ打鍵する認識が追いつかない)ため。

・今考えていること

 白合計を300前後まで小さくし、広い表示領域で固定したほうが良いのではないか、ということだ。

 現在の設定では、これ以上緑数字を速くすると不調をきたす恐れがあるため、速度を変更することはできない。判定をもう少しマイナスにする方法も、現在の感覚の熟練度をあげていきたいため、あまり採用する気にならない。であれば、表示領域を広くとって、見た目の速度を上げれば良いのではないか。認識を楽にすることで、打鍵力の向上も見込める。別の言い方をすると、認識力に負荷をかけているが故に打鍵力がうまく成長していないとも言える。

 認識力と打鍵力のどちらに負荷をかけるべきか。私の場合は、どのテーマの譜面も満遍なくプレイすることで地力が全体的に底上げされたと感じている(チャージ譜面をプレイしたことで打鍵力が向上した)こともあり、どちらにも負荷をかけるべきだと考えている。その場合、三つのアプローチがあげられる。

1・白合計の設定を、大小それぞれ、ある程度の期間を設けて交互に試す。

2・認識力と打鍵力どちらにも均一に負荷のかけられる中間の設定にする。

3・白合計を小さく(認識する範囲を広く)して、打鍵力に負荷のかけられる設定にする。

 1はあまり現実的ではない。たまに判定周りを変えることで新鮮な感覚になり、好調になることはある。しかし、私自身が判定を変えるのに苦労した経験もあり、泥沼になりかねない。また、将来的にどちらで固定すべきかも後ほど考えなければならなくなる。何より「何も考えずに打鍵するだけで光る」状態になるビジョンが見えなくなる。

 2は最も現実的だ。判定変更時と同じようにして毎日少しずつ変化を加えていくことで、理想的な設定づくりを目指す。「この設定でピッタリだ」と感じた設定はある程度続け、しばらくして設定に疑問を感じたら変更すれば良い。

 3は試してみたい設定だ。私はまともにスコアを狙うようになってから、白合計400を切った記憶がない。これまでは、狭い認識領域でプレイし続けてきた。つまり、認識力に負荷のかかる設定をずっと続けてきたということだ。であれば、思い切り認識領域を広くとって(DOLCE.氏やPEACE氏のように)、打鍵力に負荷のかかる設定にしてみるのも手だ。

 (一方、この仮説は大きく間違えている可能性もある。白合計を小さくすると見た目の速度は速くなるものの、表示時間そのものに変化はない。画面全体を認識するのは難しく、視界の端で茫洋と眺めることになる。見た目としては速くなっていても、目線を固定する技術が必要とされ、これまで以上の認識力を求められるかもしれない)

 こう考えたきっかけは、某ランカーの言っていた、目線はノーツ表示領域の中央で固定したほうが良い、との教えからきている。そのため、先日大きく変更した。しかし、無理にliftをあげなくとも、liftを切って目線を表示領域の上目で固定することで、目線は中央にくるはずだと考えた。

 とりあえずは、いかなる場合でも「目線は画面中央で固定」の前提を守り、少しずつ変えていくこととする。

目線と打鍵のアップを両立するには

 先日の短縮アップを試してみたが、あまりうまくいかなかった。引き付ける打鍵ができずにことごとくfastに寄り、打鍵もまばらで力がなかった。本日のアップは以下の通り。

 1曲目:緑288 Lv12中速2(spiral galaxy(L))

 2曲目:緑285 Lv12高速2(BLACK or WHITE?)

 3曲目:緑282 Lv12高速3(DIAMOND CROSSING)

 4曲目:緑280 Lv12高速4(GuNGNiR(A))

 結局のところ、本家で最も高いパフォーマンスを発揮するには、目線と打鍵を両立できなければならない。これまで1クレ目では、満足に指が動かないながらも認識の追いつく曲(スコアを狙える曲。Lv10 REPLAY、Explorerなど)をプレイしていたため、その段階での目線と打鍵は両立できていた。しかし今回は、単に緑数字を合わせただけの急ぎのアップで、単に指を動かしていただけだ。これでは目線と打鍵の両立はできていない。「スコアを狙う」とは「真剣に打鍵する」ということで、つまり「真剣に打鍵しない(単に指を動かすだけ)」とは「スコアを狙わない」ということだ。

 打鍵のアップとは、「指を動かして温める」のではなく、「真剣にスコア狙いの打鍵を行う」ことではないだろうか。自動車に例えると、指は飽くまでタイヤでしかなく、別の部分がエンジンとなっているのではないだろうか。部品がどこかはわからないが、指を動かすことでエンジンがかかるわけではないと分かれば、もう答えはでている。アップとは、常にエンジンをかけ続けて最大回転数までもっていく一連の流れのことを言う。つまり、目標曲に挑戦する段階は、アップが完了してからではなく、アップと同時にすれば良い。最適なアップとは、その時に自分がスコアを狙える最大の難易度に挑戦することだ。緑数字は飽くまで目安でしかないので、基準値に到達したからといってアップが完了した訳ではない。基準は感覚に合わせていきたい。

打鍵のアップは純粋な物量譜面で行おう

収穫:quell FC、Adularia 2750(+22) etc

・1クレ目:緑290-288-286-284、Lv10(低速),11(低速),12(中速1),12(中速2)
・2クレ目:緑283-282-281-280、Lv12(高速1、高速2、高速3、高速3)
・3クレ目(以降スコア狙い):高速1、4クレ目:高速2、5クレ目:高速3、6クレ目:高速4

 アップの確認のため、本日も高速日とした。目線のアップとしてはこのくらいでちょうどいいと感じたが、打鍵のアップはもう少し重くしても良さそうだ。2クレ目はSounds of Summer、KAISER PHOENIXTrill auf G、凱歌で打鍵のアップを行ったのだが、Sounds of Summerは軽すぎで、凱歌はアップに適していない。KAISER PHOENIXのように、ひっきりなしに降ってくる純粋な物量が最適だ。YAKSHAやQUANTUM TELEPORTATION(L)等の繰り返し乱打も良いだろう。今一度、アップに最適な物量譜面をリストアップして、アップを良質なものにしていきたい。明日は雨が降っていなければ、短縮アップを試したい。

 1曲目:緑288 Lv12中速2、2曲目:緑285 Lv12中速3、3曲目:緑282 Lv12高速3、4曲目:緑280 Lv12高速4

 以上のメニューで行う。これがうまくいけば、今後の鍛錬は更に良質なものになる。そのうえ、次回作で1曲目からLv12を選曲できなくても、プラチナパス一枚でアップすることもできる。

 (ちなみに上記した中高速1~4とは、密度を主観的にレベル付けしたものだ。1~3でざっくりと分け、4はMareやVerfluchtなどの最強クラスにしている)

 ここ最近は、AdulariaやAlmagestなど、高速チャージ曲がやればやるほど伸びている。チャージノーツを押している最中の乱打は明らかにfastに寄っているので、よりそれを強く意識して速度を抑えた打鍵ができているのだろう。少しずつ、自分の中の当たり前(無意識)を増やしていきたい。